Purunus DB:プライバシー・ポリシー

出典: 軍人データベース 『サクラタロウ DB (Purunus DB)』

Purunus DB:プライバシー・ポリシー

Purunus DBのウェブサイトを閲覧する場合、他の一般的なウェブサイトを訪問したときにウェブサーバに記録される情報の他には、いかなる情報も収集されません。しかし、Purunus DBに投稿する場合、あなたは送信したすべての文言を公表することになります。何かを書くときには、それが永久に残ると考えてください。これには項目・利用者ページ・会話ページが含まれます。いくつかの限定的な例外については以下で記述します。


目次

文書の公開

ウェブサイトに訪れるだけならあなたの身元は公開されません(ただし下記のプライバシーに関わるログ記録を見てください)。

データベース上にある何かのページを編集するとき、文書を公表することになります。これは公の行為であり、あなたは執筆者としてその編集と公に結び付けられます。


クッキー

ウィキはあなたがサイトを訪れるたびに一時的なセッションクッキー (PHPSESSID) をセットします。ログインするつもりがないならこのクッキーを拒否することができますが、このクッキーなしにはログインできません。ブラウザセッションを閉じればこのクッキーは削除されます。

ログイン中には、次回訪問時に利用者名(お望みならパスワードも)を入力しなくて済むように、他にもクッキーがセットされます。これらのクッキーは30日で消滅します。共用のPCを使っていて、後の利用者に利用者名を知られたくない場合は、使用後にこれらのクッキーを削除してください。(その場合はブラウザのキャッシュも削除してください。)

パスワード

利用者の編集履歴の完全性を保証する唯一のものは、利用者のパスワードです。すべての利用者には、盗用されにくいパスワードを選ぶこと、また、決してパスワードを他人と共有しないことが望まれます。直接・間接を問わず、他人のパスワードを故意に公開してはなりません。

プライバシーに関わるログ記録

ウェブページを訪れたときにはつねに、ウェブサーバに多くの情報が送られています。多くのウェブサーバは自動的に情報の一部をアクセスログに保持します。この情報は、どのページが頻繁にアクセスされるか、どのサイトからリンクされているか、どのようなウェブブラウザが使われているか、といった全体像を得るために使われることがあります。Purunus DBは、この情報を正当な利用者の追跡に使うつもりはありません。

ページログから取得できるデータの提供に関する方針

サーバログから集められた、ないし、チェックユーザーの権限を経たデータベース内の記録を通して集められた、個人を特定できるデータは、データにアクセスした開発者ないしチェックユーザーによって、次の場合にのみ提供されます。

  1. 法的に有効な令状、または、法執行機関からその他の強制的な要求を受けた場合。
  2. その情報が帰着する利用者当人の許可を得た場合。
  3. インターネットサービスプロバイダ等から、不正使用の苦情の調査に必要な場合。
  4. スパイダーあるいはボットによって生成されたページビューに属する情報に関して、それを広めることが技術的問題の説明・解決に必要な場合。
  5. その利用者が項目を破壊しつづけているとき、または破壊的な行動をつづけているとき、IPブロックの対象の決定を助けるために、または関連インターネットサービスプロバイダへの苦情の作成を助けるために、データを提供する場合があります。
  6. Purunus DBや利用者や公共の、権利、財産および安全を守るための合理的な必要性がある場合。

第三者との情報共有

メールアドレスなどの個人情報を第三者に販売または共有しません。ただし、あなたがこの情報の提供を許可した場合または法律によって情報の提供が求められた場合は、この限りではありません。

メールアドレス

オプションであなたのメールアドレスを登録できます。これによって他のログイン利用者がPurunus DBを通してあなたにメールを送れるようにできます。返信しない限り、または、メールが宛先不明で戻ってこない限り、あなたのアドレスは相手に明かされません。メールアドレスはPurunus DBが広範囲に利用者に連絡するためにも使われることがあります。

メールアドレスを登録しない場合、パスワードを忘れたときにパスワードを再設定できません。しかしながら、新しいメールアドレスをオプションに入力するためにPurunus DBのサーバ管理者に連絡を取ることができます。

いつでも、メールアドレスが使われるのを防ぐためにオプションからメールアドレスを削除することができます。


利用者データ

これまでの編集日時や編集回数といった利用者のデータは、「ユーザーの投稿記録」リストで公開されます。

内容の削除

Purunus DBからテキストを削除しても、永久に削除されるわけではありません。普通の項目では誰でも前の版を見ることができますし、何が あったのか分かります。項目が削除された場合、管理者権限をもった利用者は誰でも、削除された内容を見ることができます。サーバへのアクセス権をもつ者 は、Purunus DBから情報を永久に削除できますが、法的行為に対応する場合を除き、このような削除が行われる保証はありません。