Purunus DB:凡例

出典: 軍人データベース 『サクラタロウ DB (Purunus DB)』

  1. 部隊名、部署名中に数字が含まれる場合は算用数字を用いる。
  2. 年数表記は元号を用いた和暦を使用する。
  3. 『平成元年』など、元号で表記する場合、初年は通常"元年"とするが、算用数字で"1年"に統一する。
  4. 常用漢字表および人名用漢字にある漢字はそれらの字体で表記し、旧字体は使わない。ただし、次の例外がある。
    1. 陸軍の部隊である「連隊」は、当時の表記である「聯隊」を使用する。
    2. 記事へのリダイレクトについては旧字体での作成も行う。
    3. 次の漢字については例外とする
      • 『瀧』・・・『瀧』は人名漢字に採用されており、常用漢字である『滝』は本来俗字。『滝』は主にリダイレクトとして使用する。
  5. 人物の記事は、記事名中姓・名の間に空白は入れない。
  6. 陸海軍ともに将校以上の人物について記事を作成し、下士官兵の人物については特に著名な人物に限る。
  7. 名称が変更された部隊・部署についての記事は最終名称を用いる。
  8. 陸軍軍人階級の省略表記
    • 兵科は先頭一文字と階級を表示(歩大佐、砲少佐、輜中尉)
    • 旧軍医部(医総監⇒軍医総監、軍医監⇒軍医監、一医正⇒一等軍医正、一軍医⇒一等軍医)
    • 新軍医部(医中将⇒軍医中将、医大佐⇒軍医大佐、医大尉⇒軍医大尉)
    • 旧獣医部(獣総監⇒獣医総監、獣医監⇒獣医監、一獣正⇒一等獣医正、一獣医⇒一等獣医)
    • 兵技部(兵中将⇒兵技中将、兵大佐⇒兵技大佐、兵大尉⇒兵技大尉)
    • 技術部(技中将⇒技術中将、技大佐⇒技術大佐、技大尉⇒技術大尉)