Purunus DB:最近の出来事
出典: 軍人データベース 『サクラタロウ DB (Purunus DB)』
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平成22年7月8日
『益』の旧字体『益』は記事に使用できないようだ。一度送信すると新字体に直された結果が出る。
平成21年9月8日
事務次官。もう政務次官はないのだから単に「次官」にすればいいのに。
平成21年5月14日
Googleのストリートビューが、プライバシーなどに配慮して再撮影するそうです。[1]
Googleにも、それに文句を言う人にもそれぞれ問題がある気がします。家にいながら情報を手に入れることができるのは素晴らしいことですが、Googleは新しいサービスを追及するあまり度が過ぎている気がします。書籍の検索機能もそうですね。Googleもマイクロソフトもどちらも利用しますが、「えげつない」
しかし、ストリートビューで「街中でキスをするカップル」についてプライバシーの侵害にあたると指摘があったようです。プライバシーを気にするくらいなら街中でキスしなきゃいい。人目を気にする行為を外でするからこうなるのです。見られちゃまずいことはこっそりと。 そもそもキスした本人から苦情が来たのでしょうか。おせっかいがわざわざキスしている場面をストリートビューで探して文句を言っているのではないか。
表札がプライバシーだとか。もともと外に張り出しているのにプライバシーもくそもあるのか。住所と氏名がセットになっていると個人情報だと騒いでいるけど、「ゼンリンの住宅地図」にはほぼ全ての住宅に氏名が記された状態で市販されているじゃありませんか。もっともらしい理由さえつければ住民基本台帳は見れるしGoogle以上に危険じゃありませんか?
平成21年2月2日
東京新聞本日付朝刊に特定非営利活動法人 戦没者を慰霊し平和を守る会が、大戦中に捕虜となった日本兵約6000名分の名簿を米国立公文書館で発見したと報じられています。それにはハワイ・インドネシア・沖縄・フィリピン・インドで捕虜としてなくなった日本兵の氏名や階級、死亡日や死因などが記されており、埋葬した墓地の区画などの記述もあったそうです。同会のホームページによると「海外にはまだ、約116万人の戦没者の遺体が放置」されているそうです。今回の調査には東京の調査会社をつかったとのこと。たまに米公文書館から資料発見とニュースになりますが、内容が知られていない公文書は相当数あるのでしょうね。税金でやっても文句はないとおもうのですが、どうなんでしょう。
東京新聞:日本兵捕虜6000人の名簿 米で発見 死因、埋葬場所も:社会(TOKYO Web) 特定非営利活動法人 戦没者を慰霊し平和を守る会
平成21年2月2日 その2
平成20年7月23日、米国のロックバンドTOTO(トト)が解散を発表しました。昭和52年以来30年に亘るバンド活動でした。以前日本の便器メーカーTOTOの名をみてそれをバンド名としたとの噂を聞きました。(実際には映画『オズの魔法使い』に登場する犬Totoからきているようです。[2])TOTOとシンプルな社名ですが、旧社名は東陶機器、創業当時の社名は「東洋陶器(Toyo Toki)」であり、その略称でトートーでした。略称が有名になっている企業はほかにもたくさんありますね、東レやテイジン、東リなんてのもあります。
以下、略称ともととなった名称です。現時点でどちらが正式名称かはしらべていません。
- 京セラ・・・京都セラミックス
- クラボウ・・倉敷紡績
- クラレ・・・倉敷レイヨン
- サツラク・・・札幌酪農組合(現在はサツラク農業協同組合)
- TOTO・・・東洋陶器
- 東レ・・・東洋レーヨン
- 東リ・・・東洋リノリューム
- 東ソー・・東洋曹達工業
- テイジン・・帝国人造絹糸
- ホクレン・・・保証責任北海道信用購買販売組合聯合会(現在はホクレン農業協同組合連合会)
- リコー・・・理研光学工業
社名の由来などを参考にした

